最初に優先順位をつけることが大切です。

引越しの回数は5回ほどですが、賃貸物件を探すに私がやっていることはまず、優先順位を決めておくことです。
探し出したらかなりの物件が出てきますので、あれもいい、これもいい、でもこれはダメだなあとなってなかなか苦労します。
なので私の場合5点希望を出して、それの優先順位をつけておきます。
何点でも良いですが、優先順位が大切です。
たとえば「礼金が0円」「敷金が0円」「家賃が共益費含めて何万円」「駅からの距離は徒歩で何分」「コンビニ(スーパー)が近くにある」などです。
私の場合は家賃にお金をかけるぐらいなら美味しいもの食べる派でしたので、インテリアやエクステリアのランクはとても低かったです。逆にそれを重視する方は「築何年以内」や「フローリング」「エアコン完備」「トイレ・バス独立」などを候補に入れても良いと思います。
そして、5点に絞った結果、私の場合は以下の順番に優先順位がなります。
1、家賃が共益費含めて何万円
2、礼金が0円
3、駅からの距離は徒歩で何分
4、敷金が0円
5、コンビニ(スーパー)が近くにある
まずもって、自分の月々の上限家賃を超えてまで住めませんのでこれの条件内となります。そして礼金ほど馬鹿らしい制度はないと思っていますので払う気はまったくありません。もちろん最初にかかる費用はできるだけ下げたいというのがありますので。ただし、敷金は返還してもらうノウハウを多少はもっているつもりですので優先順位は下げています。
これをしっかり決めておけば不動産屋から情報をかき集めて自分の優先順位に入るものをピックアップするだけです。その中で1番安い家賃の物件を選ぶか、5番以降の希望を考慮するかするだけです。
時間と体力がいる住居探しなので最初にしっかりこれを決めておくことをおすすめします。

ひとり暮らしと家族で引越しでは選ぶポイントがかなり変わります。

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ひとり暮らしで3回、結婚して1回、子供が生まれて1回引越しをしましたが、
その時の状況により、部屋探しのポイントがかなり違っています。
まずひとり暮らしの時に重視したのは家賃、駅の利便性、2階以上です。
家賃は安めが良かったのですが、比較的新しい物件が良かったので、
木造や軽量鉄骨のアパートで1Kやワンルームを選びました。
駅からは徒歩10分以内で、都会の便利な駅で、
女性ひとりでしたので2階以上の部屋を選びました。
結婚して引越した際は、間取りを重視しました。
2人で生活するとなるとある程度の広さは必要だと思い、
キッチンも広めで1LDK以上で探しました。
子供が生まれて引越す際には、間取り、周辺環境、自治体の充実度、コンクリート造で探しました。
子育てのしやすい環境と、子供が走り回ると騒音になってしまうかと思ったのでコンクリート造のマンションで選びました。

その時々によって選ぶ基準はかなり変わりますが、
仲介業者の方に出来るだけ細かく希望を伝え、
最低3件は見学させてもらうようにしています。
色々と情報は出して下さいますが、ここだけは譲れない!という条件は曲げずに選ぶのがいいと思います。

賃貸物件探しはポイントを絞り込んで焦らずに!

賃貸住宅の利点は住んでみて不都合なことがあった場合や、住んでいて飽きたとか部屋が汚れてきたり古くなった時などには引っ越せるという点です。とはいうものの物件を借りる際には勿論引っ越しにも多くのお金がかかりますから、そう簡単にはいかないものです。それなりに検討して選ぶ必要があります。
しかし実際ところ住んでみないと分からない面が多く、選ぶ際の基準はどうすれば良いか悩むところです。
まずは譲れないポイントを絞り込む事が大切です。ただ漠然と探しても、希望に近い物件を見つけることはとても難しいのです。そのポイントは人それぞれに違いがあるとおもいます。間取りなのか、環境なのか、交通の便なのか部屋が何向きということなのか多くのポイントの中からこれだけは、というポイントを決めましょう。優先順位つけて1番はこれ、2番目にこれ、3番目は・・と決めて絞り込むと案外簡単に見つけることが出来ます。
そして決して焦って決めてはいけません。じっくり探せばきっと希望の物件に巡り合えるのです。

賃貸住宅を選ぶ基準は?

賃貸住宅といえば、大学生や転勤族、単身赴任者など生活とは切っても切れない関係にある人がたくさんいると思います。
今回は、賃貸住宅を選ぶ際に基準になるものがどのくらいあるのか羅列してみようと思います。
…「家賃」「敷金」「礼金」「駅からの距離」「コンビニからの距離」「近隣にスーパーマーケットはあるか」「通勤(通学)先からの距離」「部屋の大きさ」「駐車場の有無」「賃貸住宅の設備」などなど、基準となるものはいろいろと考えられます。
他には、「築年数」「どんな住人がいるか」なども考えられますね。
 
特に私が大事にしているのは、「駅からの距離」についてです。大学生などは初めて賃貸住宅を選ぶ際、どうしても学校に近いところを選んでしまいがちですが、よく考えてみてください。
学校へは原付や自転車で向かうことができますが、仲間内で飲み会をするときや遠出するときに駅までの交通手段がなかったり、あるいは自転車を駐輪するスペースがないなんてことが考えられます。バスで移動するつもりなら、帰宅時間をいつも気にしなければなりませんね。
あくまで人それぞれかもしれませんが、少なくとも私は経験から、通勤(通学)先の近くより、駅の近くに住みたいと思います。

周りの住環境がとても大事です

賃貸を選ぶ時、部屋を隅々まで見ることもとても大切ですが、私は周りの住環境もできるだけ調べるようにしています。
以前に借りていた賃貸では、隣に建っている戸建ての家のバイクの騒音がとてもうるさくて、大変迷惑していたことがあったからです。
それからは、もし可能ならば住んでいる人に話を聞いてみたり、何回かその場所を訪れてみたり、周りを散歩してみたりと、そこの住環境を知ることを心がけるようになりました。
そうすると、周りに気に入ったお店を発見したり、近道を見つけられたり、近所のおじさんと話ができたりと住環境がよくわかるようになりました。
実際に自分が住む場所ですから、知ることはとても大切ですし、周りをよく知ることによって、お気に入りに賃貸を見つけることもできるようになりました。
今住んでいる賃貸も、住環境を重視して決めました。近所には緑が多くあり、車の音もうるさくなく、駅までの道を歩くのもとても清々しい気分になるので大変気に入っています。

事故物件に住んでしまわないように注意すること

「事故物件」とは雨漏りなど建物の構造上の欠陥やシロアリ被害がある極端に立地条件の悪いもの、過去に殺人事件や自殺、事故などで人が亡くなっているなどの物件の事を言います。
このような物件は、同じような設備を持つのに極端に賃料が安いのが特徴で一つの判断基準となります。

「事故物件」には告知義務があるといわれていますが、それは家主さんや不動産業者のさじ加減によるところが大きく、特に説明が無いからと安心してはいけません。
宅建業法には「人が死んだ物件は告知しなければならない」という厳密な決まりがはないのです。
その為、事故物件に住みたくない人は必ず、「この物件で過去に、死亡事故や自殺はありませんでしたか?」「シロアリ被害等は報告ありませんか?」と確認しましょう。相当悪徳な業者でない限り教えていただけるはずです。
さらに念を入れるとすれば、インターネットで入居予定地の事件や事故を検索することです。「○○マンション 自殺」等と入れると該当するニュースや投稿が出てきます。他にも事故物件を公示するサイトもあるのでそちらを参考にするのも良いでしょう。
数年住むことになる我が家。後悔の無い部屋選びをしましょう。